
「自然のレッスン」の著者、北山耕平さんの講演会を聴きに
立教大学に行ってきました。
ちょうど今、北山さんが訳された「ローリング・サンダー」という
メディスンマンの本を読んでいたので
タイムリーな内容で興味深かったです。
「自然のレッスン」は1985年に刊行され、長いこと絶版になっていましたが
2001年に新装版として復刻、現在もロングセラーを続けている本です。
まさに今の時代にこそ必要とされている、生き方のヒントが
わかりやすい言葉で書かれています。
そして 12月18日には続編「地球のレッスン」が発売されます。
こちらも楽しみです。
最近の北山さんの言葉をひとつ紹介します。
時はトイレットペーパーとよく似ていて、終わりが近づくにつれて、
まわり方も早くなると、昔から言われている。
時間の動きが速く感じるようになったら気をつけなくてはなりません。